Hudl Sportscode (12.4.9) でリリースされた検索ウィンドウは、ワークフローを効率化し、作業時間を短縮することができます。
検索ウィンドウ (CMD+F) で利用できる新しい高度な検索クエリを使用して、タイムライン、データベース、また複数の選択した試合やフォルダーにあるコード、ラベル、メモを簡単に検索できるようになりました。
また、検索ウィンドウ (CMD+F) で作成した条件は保存することができます。
インポートやエクスポートの機能を利用し、検索条件をチームの他のメンバーと共有することが可能です。
"Hudl Sportscode 12.4.15 では、検索ウィンドウ内にさらに新しい機能がリリースされました。
- 「フォルダ内のすべてのプレイリスト」または「プレイリストのカスタム選択」の条件で、任意のプレイリストをデータソースとして検索できるようになりました。
- 自動保存するようになったため、保存された検索のアップデートが簡単になりました。
- 保存せずに検索ウィンドウを閉じることができるようになりました。改めて開くと、検索が保存されていなくてもそのまま表示されます。
- 新しいレイアウトにより、検索の保存、削除、インポート、およびエクスポートが簡単になりました。"
Hudl Sportscode のプロダクトマネージャー、オリバー・ハイポライト-ビショップは次のように述べています。
「試合の準備やプレッシャーのかかる状況において、アナリストや映像コーディネーターは、勝敗を左右する重要な瞬間を分析しチームを勝利に導く方法を提示する必要があります。」
「新しい検索ウィンドウの導入により、1 つのタイムラインやデータベースだけでなく、複数のタイムラインを対象にして様々なフィルターを使ってカスタム検索ができるようになりました。保存・共有ツールは、シーズンを通して分析チームがより良く効率的にコラボレーションすることに大きく貢献できると確信しています。」
「当社では、Hudl Sportscode で勝敗を左右する大切な瞬間がさらに見つけやすくなるようにすることを目指してこの機能の開発を継続していきます。」
Hudl Sportscode バージョン 12.4.9 で利用可能になったヒートマップ、スタッツウィンドウ、Insight とのプレイリスト統合を含む主要な最新機能の詳細をご確認ください。
Hudl Sportscode バージョン 12.4.9 で利用可能になったヒートマップ、スタッツウィンドウ、Insight とのプレイリスト統合を含む主要な最新機能の詳細をご確認ください。